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2月会報

日 本 時 計 研 究 会 々 報

平成30年2月(2018.2 No.59-2)
◎ 2月 月例会のお知らせ
   会場が101号室に変更になっています、お間違いのない様に

日  時 2月8日(第二木曜日)PM6:00~9:00 都合で延長あり
会  場 台東区立上野区民館 101 電話 5815-8612

課  題 前半 時計師旋盤のアタッチメント使用法の説明
課  題 後半 整備済み時計師旋盤を精度よく使用する為の留意点について
  講  師 前半・後半共 日本時計研究会会員 長谷川 脩 氏

<長谷川講師のコメント>
G.BOLEY FMなどの、ボックス内にセットになった旋盤をお使いになられている方の中には、在中の細かいパーツ類は一体何に使うのだろう、と思いながらもご使用にならずにそのままにされている方も多いかと思います。
そうしたアタッチメントの使用方法を、ご説明させていただければと思います。

後半はオーヴァーホールに関する注意点は、以前にお話をさせていただきましたので、今回は整備済みであることを前提に、時計師旋盤を精度の良い状態で使っていただく為の留意点につきましてお話をさせていただきます。

ちなみに最近は、WATCHMAKERLATHEを時計旋盤と訳すことに抵抗を
感じ始めておりまして、あえて時計師旋盤とさせていただいております。
◎会費の納入方法が変更になりました
 会場内での現金受付は12月~3月例会迄とし、以後はすべて銀行振り込みとする。

◎会費の振り込み先が変更になります。
新規・預金口座 ゆうちょ銀行 普通預金 記号 10980 番号 36755041

(他金融機関から振り込み) 店名 〇九八 (ゼロキュウハチ)店番 098
 口座番号 3675504 普通口座
口座名 日本時計研究会(ニホントケイケンキュウカイ)
口座開設日 平成30年2月1日
以上、お間違いのない様に、お振込みをお願いいたします。
3月 例会予告
課題「トゥールビヨン、パワーリザーブ、インジケーター」の製作過程
講師 大学で機械工学を学ばれた 山下一樹 氏
  当日は前半、後半を通して製品の製作過程を解説頂きます、ご期待下さい。
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