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1月定時総会並びに月例会のお知らせ

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成30年1月(2018.1 No.59-1)
      あけましておめでとうございます
新たな意欲と希望に満ちた平成30年の新春を迎えられた事と思います。当研究会も会報番号(右上【】内)によりますと、関東時計技術研究会から数え59年目となり、歴史と伝統を持つに至りました。その間、東日本大震災で1回のみ休会しましたが、歴代の役員並びに会員各位の熱意とご協力により、今日まで続いていることを嬉しく思っております。時計業界の輸入製品は一時部品の供給が危ぶまれましたが、代替え部品等の供給体制が出来、業界内は落着きを取り戻している様です。当研究会のテーマは新旧何れの時計にも修理対応できることと、時計理論を学ぶこと。そしてその延長線上に、世間に認められるような技術者集団に発展していくことであります。今年も毎月の例会の中で、部品などの情報共有や修理法の研鑚、ワンポイントアドバイスなど、皆様にとって役に立つ会を目指します。      ◎ 1月例会&総会のお知らせ
  日 時 1月11日(第二木曜日) 午後6時20分より
  会 場 台東区立上野区民館4階 401 電話5815-8612
  課 題 平成29年度 日本時計研究会 定時総会
  議 事 平成29 年度 事業経過報告 収支決算報告 会計監査報告 
      平成30年度 予算案 提出  後半例会 山科 義和 講師 クロック修理
1.役員会報告 新年度からの会費納入期限及び納入方法について
納入方法:会場内での現金受付は12月~3月例会までとし以後は全て銀行振り込みとする。
2.1月定時総会及び12月の例会内容変更について
 12月と1月の例会の出席者数が少ない事から改善策について議論がなされ、スケジュールの見直しを検討した。
講義がない事が出席者数の低迷に繋がっていると考えられる為、以下の様に変更するのが好ましいと判断した。
【変更前】1月 定時総会のみ  12月 ミーティングのみ
【変更後】1月 前半 定時総会及び報告事項、後半 講師による講義の実施
     12月 前半 講師による講義の実施、後半 ミーティング(仕事上での困りごと
     の相談など)技術顧問対応願う。
2月 例会予告 前半 課題 「旋盤付属工具の使用方法の実演」 長谷川 脩 講師
        後半 課題 前半に引き続き「旋盤付属工具の使用方法の実演」
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