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9月例会案内

日 本 時 計 研 究 会 々 報

平成29年9月(2017.9 No.58-9)
◎ 9月 月例会のお知らせ

日  時 9月14日(第二木曜日)PM6:00~9:00 都合で延長あり
会  場 台東区立上野区民館 401 電話 5815-8612
課  題 前半 久能山東照宮に保存されている
    1581年ハンス・デ・エバロ銘置時計の機構と由来
講  師    国立科学博物館名誉研究員 佐々木 勝浩 氏
  課  題 後半 「カシオ時計技術講座」第二回
  講  師    カシオ計算機㈱ 羽村技術センター 大平 啓喜 氏
<佐々木講師のコメント>
久能山東照宮に保存されている1581年ハンス・デ・エバロの金メッキ側ぜんまい駆動置時計は1609年(慶長14)に大多喜藩領岩和田村(現千葉県夷隅郡御宿町岩和田)付近で難破したスペイン船サンフランシスコ号の救助に対する返礼として
1611年(慶長16年)にスペイン王フェリペ3世から将軍徳川家康に贈られたものである、西洋の機械時計はすでに1551年(天文20)イエズス会士フランシスコ・ザビエルや天正遣欧少年使節等によって日本へもたらされているが、いずれも失われており国内に現存する西洋の機械時計としては久能山の置時計が最古のものとして知られている。

  後半は昨年より再開された「カシオ時計技術講座」第二回を大平啓喜氏に新技術の解説をしていただきます。
今回はカシオフラッグシップモデル(OCW-G2000C)の最新技術、bluetoothGPS
電波ソーラー(3-WAY-TIME-SYNC)について紹介します。
また、プレミアムブランド専用修理サービスによる「安心点検パック」メニューについて紹介します。

「住所変更」は事務局まで速やかにご連絡下さい
研究会では会報の発送をヤマト便に依頼をしております、郵便局と異なりヤマト便は転送ができません、研究会に返送されてしまいますので、速やかにご連絡下さい。
E-mail: kuwana3@gmail.com Fax:03-3837-2167




10月 例会予告
課題 未定  講師 テクノスイス社長 山田 喜久男 講師
課題 「ジャコウによるテン真ホゾ仕上げの話」 講師 末 和海 講師
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