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月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成29年5月(2017.5 No.58-5)
5月 月例会のお知らせ

日  時 5月11日(第2木曜日)PM6:00~9:00都合で延長あり。
会  場 台東区立上野区民館4階 401 電話 5815-8612
課  題 前半ゼンマイの作られ方と折れた裏押さえの直し方について
講  師 日本時計研究会・会員 高柳誠一朗氏
課  題 後半大名時計博物館の見学について
講  師 国立科学博物館名誉研究員、古典時計協会副会長、当会技術顧問 佐々木勝浩氏

 今月は前半を横浜、六角橋のファイヤーキッズで技術部長をされている高柳誠一朗CMWに、以前お勤めのゼンマイ製作会社で製作に携わっておられた経験談などをお話頂き、更に高柳さんが工夫をされた折れた裏押さえの直し方について解説を
して頂きます

後半は、永年の懸案でした、根津の大名時計博物館の見学(6月17日)を致しますが、この博物館は個人所有で例年7月から9月まで休館となり、日本時計研究会の見学・毎年8月では対応ができませんでしたので、今年は思い切って見学の日取りを変更致しました。

大名時計博物館については佐々木勝浩講師に解説をお願いしますが、概略は下記にて
大名時計博物館は陶芸家の上口愚朗(本名作次郎)氏が生涯にわたり収集した大名時計を展示している博物館で上口氏は昭和26年(1951)に勝山藩の下谷屋敷跡に「上口和時計保存協会」を設立、上口氏没後、二代目上口等氏が昭和49年(1974)本館を設立しました。
江戸時代の大名お抱えの時計師たちが作った櫓時計、台時計、枕時計などが並びます。

≪平成29年度の会費を未納の方は事務簡略化の為、早期納入を願います≫
平成29年度の会費を受付けております8,000円となります、尚、メール配信希望者には従来通り7,000円ですがアドレスの登録をお願いします。時計学校の学生の方は6,000円です。年会費の納入は月例会会場、事務所宛郵送、銀行振り込み等でお願いします。

「銀行振り込みの方は下記の口座にお願いいたします」
  みずほ銀行  稲荷町支店
店番号090 普通預金口座 1496397
口座名 桑名 才次(クワナ サイジ)

6月 例会予告
大名時計博物館の見学  6月17日(土)集合場所等は6月会報に掲載します。     
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