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日本時計研究会 3月会報

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成29年3月(2017.3 No.58-3)
◎ 3月 月例会のお知らせ

  日  時 3月9日(第2木曜日)PM6:00~9:00都合で延長あり。
  会  場 台東区立上野区民館4階 401 電話 5815-8612
課  題 前半 旋盤教室 入れホゾの色々
  講  師 古典時計協会 名誉会長 加藤 實 氏
  課  題 機械時計講座 第一話「天文台クロノメーターコンクールから」
  講  師 日本時計研究会 技術顧問 小牧 昭一郎 氏
 今月の内容は「入れホゾの色々」について実技と解説をお願い致します、この課題は研究会では何回か繰り返している課題ですが要望の多いこともあり、今回も取り上げました。
会場の都合もあり、作業の内容に制限がありますが出来るだけ具体的に色々な入れホゾの実技を行って頂きますが、先月の「竜頭~プッシュボタンの折れ込み芯抜き」
作業にも共通致しますが、どちらの作業も錐が正確に出来ていないと完成しない作業と思いますので、分からない部分に関しましては質問をして勉強をして頂きたく考えます。
1964年から1968年まで、セイコ-はスイスの天文台へのクロノメ-タ-を提出しました。この様子をアンケートでは知りたいというご要望のようですので、まずこのようすを概観致します。
このコンク-ルはすでに50年前の事になりますが、機械時計そのものがこの時代とあまり変わることなく現在に至っており、コンク-ルの経過に学ぶべき事がいろいろあると思います。
機械時計はその美しさから反って電波規制などの電子時計に比較して、貴重品として、また趣向品としての価値が再認識されるようになりました。この過去のクロノメ-タ-コンク-ルはどんなレベルだったのでしょうか。また、これに続いてその後にはどんな調整法の発展があったのかについてもご紹介しましょう。今振り返ってみると大きな進歩があります。

≪平成29年度の会費納入をお願いします≫
平成29年度の会費を受付けております8,000円となります、尚、メール配信希望者には従来通り7,000円ですがアドレスの登録をお願いします。時計学校の学生の方は6,000円です。年会費の納入は月例会会場、事務所宛郵送、銀行振り込み等でお願いします。

「銀行振り込みの方は下記の口座にお願いいたします」
  みずほ銀行  稲荷町支店
店番号090 普通預金口座 1496397
口座名 桑名 才次(クワナ サイジ)

4月 例会予告
 前半、クロックの打ち方調整、アンクルの調整・山科義和講師
 後半、333問題について・末 和海CMW
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