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月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成28年9月(2016.9 No.57-9)
◎ 9月 月例会のお知らせ

日  時 9月8日(第2木曜日)PM6:00~9:00 都合で延長あり。
会  場 台東区立上野区民館4階 401 電話 5815-8612
課  題 前半「テン真の片重りを診る」
講  師 日本時計師会々長      CMW 末 和海 氏
課  題 後半「カシオ時計技術講演」
講  師 カシオ計算機㈱ 羽村技術センター 大平 啓喜 氏
 皆さんはテン真の別作(製作)をするとき どんな道具を使いますか? 60余年程昔 我々は四割チャックとヤスリで如何に真ブレの少ないテン真を作れるか?
の「わざ」を競ったものでした。
最近では(1)スイス式の「手引き旋盤」使用 (2)アメリカ式の「電動時計旋盤」
で「セメント(シェラック)チャック」使用 (3)同じく「電動時計旋盤」で「ワイヤチャック使用」等が一般的ですがアメリカ時計師会のCMW試験では図面により製作したテン真の片重りが採点項目に入っていたと言う話が有ります。
今回はその理由と目的について考察を加えてみます。

課題の後半はカシオ計算機㈱の大平啓喜氏に技術講演をお願いする事になりました。
想い返せば平成4年から14回にわたり、カシオ計算機㈱の綿貫寿美夫氏から技術講演を頂きました、平成6年と9年の講演で興味深く伺った事はGショックの開発に関わるお話を4回にわたり解説を頂いた事です。
また、大平啓喜氏には今後も継続的に技術講演をお願い致したく考えています。
≪平成28年度の会費未納の方は納入をお願いします≫
平成28年度の会費を受付けております8,000円となります、尚、メール配信希望者には従来通り7,000円ですがアドレスの登録をお願いします。時計学校の学生の方は6,000円です。年会費の納入は月例会会場、事務所宛郵送、銀行振り込み等でお願いします。

「銀行振り込みの方は下記の口座にお願いいたします」
  みずほ銀行  稲荷町支店
店番号090 普通預金口座 1496397
口座名 桑名 才次(クワナ サイジ)

「住所変更」は事務局まで早急にご連絡下さい
研究会では会報の発送をヤマト便に委託をしております、郵便局と異なりヤマト便では転送ができません、研究会に返送されてしまいますので、速やかに下記までご連絡下さい。 E-mail: kuwana3@gmail.com または、 FAX:03-3837-2167

10月 例会予告
 前半を末 和海氏CMW、課題未定、後半をダイワ時計店、岡 直樹 氏
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