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月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成28年6月(2016.6 No.57-6)
◎6月 月例会のお知らせ

 日 時 6月9日(第2木曜日)PM6:00~9:00 都合で延長有り。
 会 場  台東区立上野区民館4階 401  電話 5815-8612
 課 題 ヒゲの巻出し基準で姿勢差を測るという話
 講 師 日本時計研究会 技術顧問 小牧 昭一郎 氏 
      
  つい先日、5月21日(土)には日本時計研究会有志4人が会長の呼びかけによって御徒町に集合、「等時性の測定:立4方等時性曲線の作成」を練習しました。そこで得られた等時性曲線の様子などを今回は例示して、どうしてそのような姿勢差が発生するのかその理由をご説明しましょう。そして関係する理論などをやさしく解説します。
 一般に立等時性を4方に関して取ろうというときは12時上、9時上、などと文字板の方向を基準にして測るのが我々の習慣になっていますが、内部の姿勢差の発生する理由からは、あまり役立たない、役立てにくい姿勢の取り方なのです。
 一般の修理ではこうした姿勢差の出方、などを調べることは時間が掛かってやれない事柄ですが、関係する知識は持っていなくてはならないでしょう。
 立姿勢の方向を今回ご説明するように実行することは大変時間も掛かるし、一般にはやれないことと思いますが、時計の研究からは新しい考え方として知っておきたい事柄となります。いわば、新しい時計技術文化としてご提案したい技術です。

≪平成28年度の会費未納の方は納入をお願いします≫
平成28年度の会費を受付けております8,000円となります、尚、メール配信希望者には従来通り7,000円ですがアドレスの登録をお願いします。時計学校の学生の方は6,000円です、年会費の納入は月例会会場、事務所宛郵送、銀行振り込み等でお願いします。

「銀行振り込みの方は下記の口座にお願いいたします」
  みずほ銀行  稲荷町支店
店番号090 普通預金口座 1496397
口座名 桑名 才次(クワナ サイジ)

「住所変更」は事務局まで早急にご連絡下さい
研究会では会報の発送をヤマト便に委託をしております、郵便局と異なりヤマト便では転送ができません、研究会に返送されてしまいますので、速やかに下記までご連絡下さい。 E-mail: kuwana3@gmail.com または、 FAX:03-3837-2167
7月 例会予告  
 日本時計研究会 会員 山科 義和 氏
クロック修理に詳しい山科氏が自作ブシュウ挿入機を考案されたお話を伺う。
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