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月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成27年10月(2015.10 No.56-10)
◎10月 月例会のお知らせ
  日 時 10月8日(第2木曜日)PM6:00~9:00(都合で延長有り)
  会 場  台東区立上野区民館4階 401  電話 5815-8612
  課 題 ”テンプと脱進機誤差の実際について”
     (1955年・「時計」誌 故 鎌田正久氏の「時計の進み遅れ」より)
講 師  日本時計師会会長・日本時計研究会名誉会員 末 和海 氏
 今月も先月から引き続き日本時計師会会長の末 和海氏に「テンプと脱進機誤差の実際について」と題して解説をして頂きます。
主な項目は以下通りです。
1)振動の観察と解析
2)振り子に干渉を加えた場合の周期への影響
3)(テンプの)往復回転振動を円運動と置きかえた場合の干渉の影響
4)脱進機誤差とは何か?
なお、前段で9月例会の歴史的に見た時計技術技能と時計師について(一考察)の追加解説をして頂きます

≪会費の納入をお願いします≫
平成27年度の会費を受付けております8,000円となります、尚、メール配信希望者には従来通り7,000円ですがアドレスの登録をお願いします。時計学校の学生の方は6,000円です、年会費の納入は月例会会場、事務所宛郵送、銀行振り込み等でお願いします。
銀行振り込みの方は下記の口座にお願いいたします。

みずほ銀行  稲荷町支店
店番号090 普通預金口座 1496397
口座名 桑名 才次(クワナ サイジ)

「住所変更」は事務局までご連絡下さい
研究会では会報の発送をヤマト便に委託しています、郵便局と異なりヤマト便は転送ができず、研究会に返送されてしまいますので、速やかに下記までご連絡下さい。
E-mail: kuwana3@gmail.com または、 FAX:03-3837-2167

1Ⅰ月 例会予告
11月は日本時計研究会・技術顧問の小牧 昭一郎氏にご講義をお願い致します、講義内容は以下の通りです。 「機械式時計講座第2回」
11月は姿勢差の理論、それも理解しにくいひげゼンマイによる姿勢差の理論をご説明致します。
”小牧 昭一郎講師からのコメント”
「皆さまご自分の時計を測って等時性曲線として書いたものをお持ちください。アドバイス致します。」
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