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月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成23年5月(2011.5 No.52-5)
◎ 5月 月例会のお知らせ
  日 時  5月12日(第2木曜日)PM6:00~9:00
  会 場  台東区立上野区民館4階 401  電話 5815-8612
  課 題  塔時計・天文時計の旅-イギリス偏-
  講 師  国立科学博物館名誉研究員 佐々木勝浩 氏


 3月11日に発生した東北地方の地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 会員の皆様はもとよりご家族の方々、知人にも被害はありませんでしたか。当会の月例会も4月は会場が夜間使用する事が出来ず中止せざるを得なかった事を残念に思い申し訳なく思っております。
 尚、5月6月は夜間9時迄は冷暖房無しでなら使用出来ますので5月12日木曜日夜6時から9時迄月例会を開催致します。佐々木先生の楽しいお話しときれいな写真を見ながら講演をして頂きます。大勢の参加をお待ちしています。

(講義内容)
 平成21年8月27日から9月7日にかけて塔時計・天文時計を求めてイギリスのイングランドを旅行した。訪問した地域は、ロンドンを起点に鉄道を使い、日帰りのオクスフォード、2泊のヨーク・リバプールなどの小旅行、1泊のソールズベリー・エクセターが主なところである。
ロンドンは天気に恵まれ、雲一つ無い青空の中でビッグベンを見ることが出来た。今回、ミレニアムを記念して建設された大観覧車ロンドンアイの地上140mからの高さからのビッグベン(昼と夜景)も見応えがあった。ヨーク大聖堂内の鐘撞きジャック、エクセター大聖堂の天文時計、さらにはソールズベリー大聖堂の塔時計機械、そしてロンドン郊外ハンプトンコート城の天文時計などは、機械時計の歴史の中で重要な時計である。また、時計を展示する博物館としては、大英博物館(ロンドン)、科学博物館(ロンドン)、ギルドホール(ロンドン)、グリニッジ海事博物館(ロンドン)、科学史博物館(オクスフォード)、リバプール自然科学博物館などを見ることが出来た。大英博物館の時計のコーナーは展示更新されたばかりで、展示室が明るくなり、丁寧な説明とともに展示方法も改良されて大変見応えがあった。
旅行の情況も交え、見聞した多くの時計についてスライドで紹介する。
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