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5月 月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
平成22年5月(2010.5 No.51-5)
◎ 5月 月例会のお知らせ
  日 時  5月13日(第2木曜日)PM6:00~9:00
  会 場  台東区立上野区民館4階 401  電話 5815-8612
  課 題  「コンクール時代の思い出」
       副題「機械時計技術のこの40年間の進歩」
講 師 日本時計研究会・技術顧問 小牧 昭一郎 氏

『青春時代はあとからほのぼの思うもの・・・』唄の文句のとおり、今となっては40年前の古い話となりましたが、コンクール時計の技術は日本の機械時計技術に取っては今でもあまり古くない史実として時計の技術史上では扱われていくようになるでしょう。今回は1960年代に、どのようにしてスイス天文台におけるクロノメーターコンクールに日本が参加するようになったのか、そのきっかけから、また実際のコンクール時計の設計や製作、調整がどの行われたかなど、資料を見ながらご紹介しましょう。機械時計の技術はなかなか進歩しない特性があるようです。エレクトロニクスとは比べものにならないものがあり、当時の技術にも現在に生きるものがいろいろあります。また当時にこの知見があればはるかにいい成績を残せたのでは、というようなこともあります。それはどんな技術でしょうか。これらをいろいろ取り混ぜて、ご紹介しましょう。

※講演者プロフィール:昭和33年に当時の第二精工舎(現在のセイコーインスツル(株))に入社、機械時計技術から電子技術まで幅広い分野の開発、研究に関わる。時計関係では時計研究係をつくり、ニューシャテル天文台コンクールを担当した。現在はヒコみづのジュエリーカレッジで教鞭を執る。当会の技術顧問。

「ゲスト参加」についてのお願い
会則、第5条3項に会員では無いが研究会の内容を理解したいとか、又は今回だけ臨時に聴講したいとの申し出でに対してはゲスト参加費1,000円を納入する。
ただし、ゲスト参加は一回限りとする。
従いまして二回目以降は会員登録をお願い致します。

訃報 当会の前理事の内藤武夫氏が死去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
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